old wooden serving board (long)

こちらは直径約65センチのカッティングボードです。

築100年になる我が家を改装した際に出てきた古材です。
表面(色が濃い方)の端に「十六」の文字。おそらく、畳の下に敷いていた土台板の16番目だったんだと思います。100年間縁の下の力持ちとして家と人々を支えてくれた、とてもたくましい板材です。
明治時代の製材は機械化されるかされないかの時代。おそらく手作業で製材されて、板の表面にも刃の傷がついているのではないでしょうか。
渋いあめ色の表。そして裏側は磨いて明るい色みになっています。

さまざまなストーリーが詰まっているこの作品は、カッティングボードとしても、または木のお皿としても主役になりそうです。ぜひ手に取って歴史を感じていただきたいです。


材料:国産杉
仕上げ:蜜ろう

長さ:647mm × 横幅:212mm × 厚み:21mm
重さ:1172g

【ご利用上の注意】
・木は生きているので、曲がったり割れたりする可能性もありますが、それもひとつの楽しみと思っていただけたら嬉しいです。
・食器洗浄機のご利用はご遠慮ください。手洗いしたあとは風通しの良い日陰でよく自然乾燥させていただくようお願いします。
・自然塗料の蜜ろうで仕上げているので、長く使用していると塗装が薄くなってしまいます。かさつきが気になる箇所を紙やすりの400番で磨いて、お手持ちのオリーブオイル等を布に取って油分を含ませるとつやが戻ります。

¥ 8,500

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